羽根布団の真実
羽根布団は通販などでもよく販売されていますので、羽根布団という名前はよく聞いているのではないでしょうか?では羽毛布団もよく聞いているはずですが、羽根布団と羽毛布団の違いがあなたには分かりますか。一見同じようなこの2つ。実は商品のランクとしてはまったく別のものなのです。羽毛布団の場合中身は名前のとおり羽毛(ダウン)が入っています。そして羽根布団の場合は、フェザーと呼ばれる羽根が入っています。羽毛布団にも羽根が入っていることがありますが、羽毛布団と呼べるのは中身の50%以上に羽毛を使っているもののみ羽毛布団と呼び、それに満たないものは羽根布団とされます。
こんな詳しい説明をしてくれるサイトがこちらです。
http://store.yahoo.co.jp/zumi/b1a9ccd3c9.html
その他にも羽根布団のちょっとした豆知識が掲載されています。
羽根布団,その他布団の基礎知識
http://www.geocities.jp/ofuton_no_hito/terms_help.html
こちらのサイトは羽根布団だけではなく、布団全般の用語集です。検索しやすいよう50音順、アルファベット順に並んでいて、目的とする言葉があればすぐに探せますし、特に探しものがなくても、読んでいても面白いと思います。
そして何より
http://www.geocities.jp/ofuton_no_hito/f_choice.html#meyasu
では良い羽根布団の選び方が書かれています。
やはりダウンの比率が高いものが布団としては優れているようです。 ここでは羽根布団についてお伝えしましたが、こちらのサイトでは布団の適正価格、正しい布団の干し方、ダニ対策から、適正価格まで事細かに書かれています。しかも布団だけではなく、マットレス、枕まで、とにかく寝るのに必要な用品についてもとても詳しく書いてあります。 僕は布団に悩んだらこちらのサイトを読まれることをお勧めします。
羽根布団の中身は何の羽根
ところで中身に羽根、羽毛があるのは分かりましたが、気になることがありませんか?そうです。羽根っていってもいったい何の羽根なんだということ。
羽根布団、羽毛布団にはグース(がちょう)、ダック(かも)の羽根が使われますが、グースのほうが高品質といわれています。
これはグースのほうが、体も大きく良質なダウンが採れるためです。ダウンは大きいほど取り込める空気が多く、断熱効果、保温効果が大きくなります。しかしこの良質のダウンは一羽からはとても少ない量しか取れません。1枚の羽毛布団を作るには100羽以上の水鳥の羽根が必要になります。
詳しくはhttp://www.murauchi.net/interior/feather_quilt.htmlのサイトに記載されています。